美肌のために水分補給を
女性なら誰でも美しい肌に憧れると思います。
でも、女優やモデルのお肌が美しいのは、彼女たちが持って生まれたものだから、あんな風に綺麗にはなれない、とあきらめてしまいがちですね。
私も、つい最近までそう思っていました。
ある事実に気がつくまでは。
その事実とはずばり、水です。
今さら水分補給だなんて分かってるよ、と言われそうですが、私の経験をもとに、お肌にとって水分がどれだけ大切かを語りたいと思います。
美容系の雑誌などを読んでいると、1日に1、5~2リットルの水を飲むようにと書いてあります。
わざわざ意識しなくても、ジュースやお茶を飲んでいるから水分は摂っていると、私は思い込んでいました。
水でなくても良いと思っていたのです。
でも、本当は砂糖やカテキンなどの成分が入っていない、真水でないとお肌に効果がないことが分かりました。
特別な水でなくても良いのです。
市販で売られているペットボトル入りの水でも良いですし、水道水を煮沸して冷やした水でもOKです。
もちろん水道水でなく、美容界で注目されている炭酸水などは、お肌に良いらしいので、そのほうが効果を実感できるかもしれません。
私の場合は水道水を煮沸して、50℃くらいの温度になるまで冷やします。
あまり冷やすと、逆に体内の温度を奪ってしまい、お肌に良くないので注意が必要です。
ベストなのは、少し熱めの白湯ですね。
最初はコップ1杯飲むのが精一杯でした。
食事と一緒ならともかく、普通に水だけを飲むのは意外と大変です。
まずは1日1リットルを目安に、頑張って飲み続けていたら、2日目には髪の毛がしっとりと潤ってくるのを実感しました。
3日目になると顔の乾燥がおさまって、頬や唇の血色が良くなってきたのです。
そして5日経った頃、水を飲むことにも慣れて、1日に2リットル飲めるようになりました。
その頃には、体全体の乾燥がおさまって、大量に塗っていたボディクリームの量を、減らすことができました。
この実体験から、水とお肌の潤いの、密接な関係を実感させられました。